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アニメのてきとう感想がメイン。ネタバレあります。

進撃の巨人 Season 3 #45「オルブド区外壁」

脚本:小林靖子 絵コンテ:森田宏幸 演出:浅見松雄、東亮祐 作画監督:大杉尚広、伊澤珠美、富田恵美、手島舞、みうらたけひろ、田中正晃、田村恭穂、肥塚正史、胡拓磨

【概要】

エレンを助けるために巨人化を拒否したヒストリア。その代わりに薬品を摂取したロッドが巨人化する。礼拝堂が崩落しそうになった時、エレンは硬質化の能力を発揮して仲間たちを救う。オルブド区でロッド巨人を迎え撃つことにした調査兵団の面々。リヴァイはヒストリアにある任務を命じる。

【感想】

エレンが気の毒なのは前シリーズから変わらないが、ヒストリアの決心によっていくらかは和らいだ気がする。巨人を拒否した代わりに女王としての役目を引き受けたヒストリア。変わり果てた父親に引導を渡す覚悟が、明らかとなったエレンの父親の真実と対照的に痛々しく。