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アニメのてきとう感想がメイン。ネタバレあります。

アンゴルモア 元寇合戦記 第玖話「山城の攻防」

脚本:ヤスカワショウゴ 絵コンテ:Royden B 演出:森田侑希 作画監督:山崎輝彦、菊池政芳、金璐浩、宮野健、Jumondou Seoul、千葉啓太郎、津幡佳明、中村真悟、武智敏光、陸田聡志、滝川和男

【概要】

数で優位な蒙古軍を迎え撃つため、迅三郎たちは金田城の南門に兵を集結させる作戦をとる。攻めてきた蒙古軍を奇襲でひるませ総力戦での防御がうまくいったかに思えたが、白石が陣取った西側の断崖で不穏な動きが起こっていた。

【感想】

対馬側に有利な戦況にあっても白石の裏切りがべったりと貼りつくことで緊張感が維持される。蒙古軍の撤退によって窮地に追い込まれた白石は自業自得ながら、迅三郎との一騎打ちも辞さないとの覚悟には黙るしかない。随所で勇猛さを見せつける迅三郎が物語の重心になっていることが分かる。