flower in my head

アニメのてきとう感想がメイン。ネタバレあります。

はたらく細胞 第10話「黄色ブドウ球菌」

脚本:柿原優子 絵コンテ:森川滋、鵜飼ゆうき、鈴木健一 演出:青柳宏宣、ソエジマヤスフミ 作画監督:吉田隆彦、玉置敬子、福士真由美、斎藤大輔、清水勝祐、清丸悟

【概要】

細菌に追われる赤血球を助けてくれた見知らぬ細胞は単球だった。仕事を続ける赤血球だったが、今度は黄色ブドウ球菌に襲われる。白血球(好中球)のチームが挑みかかるものの、今度の黄色ブドウ球菌は手ごわくて……。

【感想】

黄色ブドウ球菌リベンジ編といったおもむき。それも単球~マクロファージの引き立て役に過ぎなかったのだけど。マクロファージのさまざまな役割が、赤色骨髄からお世話になってきた赤血球の視点でよくわかる。