flower in my head

アニメのてきとう感想がメイン。ネタバレあります。

はるかなレシーブ #10「アタシが戦いたかったのは」

脚本:待田堂子 絵コンテ:安齋剛文 演出:駒屋健一郎 作画監督:山田真也、齋藤温子、吉田巧介、たなべようこ、鈴木幸江、長坂寛治、壽恵理子、大木比呂、太田彬彦

【概要】

沖縄予選決勝。経験と実績で上回るトーマス姉妹に対抗するため作戦を打ち合わせて試合に臨んだ遥とかなた。かなたのプレーに過去を思い出した恵美理そして紅愛のスイッチが入る。

【感想】

弱点を狙ってくるかなたのしたたかさが、恵美理そして紅愛に火をつける流れ。わきあわいあとした練習風景から打って変わっての意地と意地のぶつかり合いが熱い。控えめだった恵美理が攻守のかなめとなり、そんな妹を紅愛がリスペクトしている関係に、トーマス姉妹の強さが伝わってくる。これまで感じていた競技描写の物足りなさを払拭してくれる仕上がり。