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アニメのてきとう感想がメイン。ネタバレあります。

アンゴルモア 元寇合戦記 第拾話「凶兆」

脚本:ヤスカワショウゴ 絵コンテ:西森章 絵コンテ協力:神戸洋行 演出:山口頼房 作画監督:Shin Min Seop、Lee Sang Jin、Shin Hyung Sik、Jung Chul Gyo、武智敏光

【概要】

金田城西の断崖で待ち構えていた白石に裏切りの理由を問う迅三郎。劣勢を見限り対馬から逃亡する者が現れる中、金田城を捨てることを決心した刀伊祓たち。闇夜に乗じて金田城の向かいに現れた蒙古軍、そのタイミングで海からやってくる船団は博多からの援軍に思われたが……。

【感想】

圧倒的な物量で休むことなく攻めてくる蒙古軍に視聴するこちらの気持ちも休まらない。対馬の状況が絶望的になればなるほど、迅三郎にすがりたくなってしまう。博多からの援軍も絶望的になる中、いかに窮地を脱して生き延びてくれるのか、ただただ見守るしかない。