flower in my head

アニメのてきとう感想がメイン。ネタバレあります。

重神機パンドーラ Mission 25「黒き輝き」

脚本:根元歳三 絵コンテ:西澤晋 演出:玉田博、球野たかひろ 作画監督:田中穣、大久保義之、ハニュー、畑智司、大河内忍、藤本さとる

【概要】

エミリア・ヴァリの意識が移植されたB.R.A.Iに取り込まれる形で生きていたダグ。両者のダークドライブとハイパードライブが共鳴、さらには迎え撃つレオンとクイニーの機体のハイパードライブも呼応する。「黒き輝き」の生成、それこそがジークの狙いだったのだ。

【感想】

一つになることを拒み二人であることを望んだダグが、ジークがたくらむ性急な進化へのカウンターに見えた。ネコのエミリアがパンドーラひいてはネオ翔龍における「家族」の象徴であれば、ダグとエミリアが夢みたその先だったのかもしれない。だからこそ、ダグはエミリアのくびきを振り払って戻ってくることができたのだと。クイニーにとってのワン、ダグにとってのエミリア、そしてレオンにとってのジーク(ロン)、白い混沌と黒い混沌の対置がストレート。