flower in my head

アニメのてきとう感想がメイン。ネタバレあります。

少女☆歌劇 レヴュースタァライト 第11話「わたしたちは」

脚本:樋口達人 絵コンテ:佐伯昭志 演出:三上喜子、鈴木龍太郎 作画監督:大村将司、大下久馬、小栗寛子、小里明花、角谷知美、小池裕樹、清水海都、摺木沙織、谷紫織、ぎふとアニメーション 森賢、多田靖子

【概要】

オーディションに勝ち残ったひかりが無言で退学してしまう。華恋は連絡をとろうとするがひかりからの返事はない。半年がたち、第100回目の聖翔祭が近づいてくる。

【感想】

イギリスへの手紙を書く華恋に大場ななが望んでいた再演を想起させたが、彼女たちはとうに前に向かって進んでいた。『スタァライト』の和訳作業によってひかりに近づいていく華恋たちがこの上なく頼もしく。舞台は生きものであり一つとして同じものはあり得ない、だからこそ形を変えての上演に希望をつなぐことができる。仲間たちの可能性を奪うことができなかったひかりを救うための、序列なんて関係のない真剣勝負。