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アニメのてきとう感想がメイン。ネタバレあります。

はたらく細胞 第13話「出血性ショック(後編)」(終)

脚本:鈴木健一 絵コンテ:西田正義、鈴木健一 演出:鈴木健一、吉川志我津、上野壮大 作画監督:吉田隆彦、玉置敬子、斎藤大輔、清水勝祐、三浦春樹、西村彩、福士真由美、清丸悟、近響子

【概要】

いつの間にか赤血球たちがいなくなっていた。酸素不足の細胞たちに酸素を届けようとする赤血球と後輩赤血球。しかし、その奮闘もむなしく低下する体温に力尽きてしまう……。

【感想】

酸素を運ぶことしかできない赤血球はその機能からして当然なのだけど、擬人化によって使命感という要素が付加される。がん細胞のエピソードがクライマックスにふさわしいのではと思ったが、主人公の赤血球の役割に合わせたかのような出血性ショックのほうがなるほどしっくりくる。