flower in my head

アニメのてきとう感想がメイン。ネタバレあります。

はねバド! #13「あの白帯の向こうに」(終)

脚本:岸本卓 絵コンテ・演出:江崎慎平 作画監督:北原広大、松井理和子、芳我恵理子、木村智

【概要】

最終第3セット。序盤から大差をつけたなぎさに対してそのスマッシュに対応した綾乃が巻き返す。互いに譲らぬ攻防を繰り広げてデュースになる。

【感想】

二人とも限界の体力を強調するかのような低いアングルからのアクションに見ているこちらも力が入る。デュースになってからのスローモーション演出は、常人では想像もつかないハイレベルでしのぎ合う綾乃となぎさの体感だったのかも。なぎさから理子への「ありがとう」、綾乃からエレナへの「こめんね」に、バドミントン部における両者のスタンスが現れていた気がする。熱戦を終えてのエピローグ、綾乃の挑発的なビッグマウスは生来の性格であるらしいことが分かり、すっきりした。