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アニメのてきとう感想がメイン。ネタバレあります。

進撃の巨人 Season 3 #48「傍観者」

脚本:小林靖子 絵コンテ:原博 演出:浅見松雄、安藤健、内田信吾 作画監督:宮崎里美、みうらたけひろ、大杉尚広、山本祐子、工藤大誠、千葉崇明、胡拓磨、富田恵美、長谷川ひとみ、田中正晃、手島舞、田村恭穂、宮村明、楊鵬、世良悠子

【概要】

エレンによる硬質化の能力についての実験結果をもとに対巨人兵器が開発される。エレンは礼拝堂地下で触れた父親の記憶からある人物のことを思い出す。調査兵団の前団長でエレンたちの教官でもあったキース・シャーディスだった。

【感想】

面構えが変わるほどの修羅場を潜り抜けてきた104期兵たちが、かつての教官だったキースと再会、「選ばれし者」ではなかった独白を聞くことになる。器に見合わないほどの宿命を背負わされたエレンの心中をおもんばかりながら、グリシャが振りまいた「選ばれし者」という言葉の理不尽な重さをかみしめた。自ら「選ばれし者」を選び取ったヒストリアの現在にも重なってくる。