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アニメのてきとう感想がメイン。ネタバレあります。

とある魔術の禁書目録III #06「超能力者達」

脚本:金月龍之介 コンテ:二瓶勇一 演出:野上良之 作画監督:古木舞、伊東葉子、松元美季、佐野はるか、上田みねこ、安田祥子、小渕陽介、奥田哲平、長谷川眞也、冷水由紀絵、岩倉和憲

【概要】

「スクール」の学園都市2位、垣根帝督の襲撃を受けた「アイテム」。リーダーの麦野が不在の中、滝壺を守るために動くことを決心した浜面。ラストオーダーを狙ってきた垣根に学園都市1位のアクセラレータが立ちはだかった。

【感想】

コメディだけではなくシリアスでもそうだった麦野の極悪ぶりにシリーズの侮れなさを感じた。「アイテム」内におけるこれまでの扱いが扱いだったので、レベル0でありながら滝壺のために勇気を振り絞って麦野を倒した浜面に留飲を下げる。レベル5対決となったアクセラレータと垣根のバトルも派手な演出で見ごたえがあった。クセの強いキャラクターたちがこれだけキャッチーに動きまくれば、各組織の思惑や構図が飲み込めずとも見られる。