flower in my head

アニメのてきとう感想がメイン。ネタバレあります。

SSSS.GRIDMAN 第7回「策・略」

脚本:長谷川圭一 怪獣デザイン:板野一郎 絵コンテ:大塚健 演出:中園真登 作画監督:中村真由美、杉本ミッシェル ヒロイック作画監督:牟田口裕基

【概要】

怪獣少女から得たアカネについての情報を将と六花に説明する裕太だが信じてもらえない。裕太はアカネに真実を問いただそうとするが言い出せない。仲間への誘いを断った裕太をアカネはアレクシス・ケリヴを引き合わせる。

【感想】

総菜パンをつぶす描写にアカネの自己中心的な身勝手さが浮かび上がる。対照的にアンチの扱いがますます気の毒になってくる。アカネの箱庭世界の真実が明かされるまでは保留とすべきなのかもしれないが、キャラクターへの印象はお世辞にも良いとはいえない。敵のギミックを強調する空中アクションは新機軸で見ごたえがあった。