flower in my head

アニメのてきとう感想がメイン。ネタバレあります。

ゾンビランドサガ 第九話「一度は尽きたこの命 なんの因果か蘇り 歌い踊るが宿命なら 親友への思いを胸に秘め 貫くまでよ己の SAGA」

脚本:ますもとたくや 絵コンテ・演出:佐藤威 作画監督佐々木貴宏、和田伸一、高乗陽子

【概要】

高齢者へのPRのため「鹿島踊り」に参加するフランシュシュ。そこにレディース『怒羅美』八代目総長の天吹万梨阿が現れる。万梨阿は娘のことを案じる母親、麗子とぎくしゃくしていた。万梨阿はライバルチーム『殺女』の総長、東鶴美沙と対決することになるが……。

【感想】

前回エピソードに続いて家族をテーマにしてゾンビとしての「伝説」を描き出すパターン。夢見ていた「普通」をかなえた麗子に対して、「普通」になることを拒んだサキの現在がゾンビアイドルという落差が鮮烈。前回のリリィに続いてサキの正体を大切な人に気づかせなかった計らいが、フランシュシュを不滅のアイドルとしてステージ上に固定する。ローカルアイドル然とした活動からは想像できないほどの徹底ぶり。