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アニメのてきとう感想がメイン。ネタバレあります。

ゾンビランドサガ 第十一話「世界にひとつだけの SAGA」

脚本:村越繁 絵コンテ・演出:宇田鋼之介 作画監督桑原剛細田沙織

【概要】

軽トラックにはねられたことで生前の記憶がよみがえったさくらだったが、その代わりにゾンビになって以降の記憶を失ってしまう。ショックからふさぎこんでしまったさくらはフランシュシュのメンバーとしての活動を拒否する。

【感想】

ゾンビとしてよみがえったことは不運な人生を歩んできたさくらにとっての幸運だったのか。あきらめず努力することの大切さを教えてくれた水野愛との語らいに考えさせられる。フランシュシュの一員としても生前と変わらないアティチュードを示す愛に対して、浮き沈みを繰り返すさくらのもろさがいとおしくなった。とことんポジティブな幸太郎とのやりとりが丁寧に描写されていて、ネガティブ思考に沈んださくらを引き立てる。