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アニメのてきとう感想がメイン。ネタバレあります。

DOUBLE DECKER! ダグ&キリル #13「そしてだれもいなくならなかった!」(終)

脚本:鈴木智尋 絵コンテ:古田丈司 演出:安藤良 作画監督:小林理、小林利充、齋藤雅和、小沢久美子、冨澤佳也乃、神谷美也子、森田実、高崎美里

【概要】

クーパーの狙いは抗体をもつキリルだった。逃げるキリルを追ってきたクーパーはアンセムによって自身を強化するが、それこそがダグの狙いだった。施設への爆撃こそ阻止したものの、クーパーが自爆装置を起動させてしまう。

【感想】

やはりとらわれのキリルを助け出すダグという構図がしっくりくるが、ダグをキリルたちが助け出したエピソード(第9話)が下敷きになっているので、より厚みをともなって見える。キリルによるメタ的な語り口が本シリーズらしくライトな味わい。Cパートにおけるナレーションにもその流れをくむ。キャラクターがみな魅力的だったので、1クールで終わってしまうのが惜しくてならない。