flower in my head

アニメのてきとう感想がメイン。ネタバレあります。

revisions リヴィジョンズ Case 03「守護者たち」

脚本:アサウラ/S.D.S 脚本協力:戸堀賢治 絵コンテ:須永司 演出:平川孝充 CG監督:平川孝充

【概要】

ストリング・パペットに搭乗可能な5人を中心とした“S.D.S.(シブヤ・ディフェンス・サービス)”が結成された。残り2機のパペットを回収するため、S.D.Sとミロは渋谷外へ向かう。ところが、リヴィジョンズによる複数の機械の化け物が襲い掛かってくる。

【感想】

自意識過剰から指示を無視する大介にはイライラさせられたので、新たにパペットを得たガイとルウの見事な連携が爽快だった。ぎくしゃくした大介とスピーディーなガイとルウの差がアクション作画にも感じられ明快。ミロについての記憶が5人でバラバラなのは、タイムパラドックス的なものを示唆している気がするが、当面は保留としておきたい。