flower in my head

アニメのてきとう感想がメイン。ネタバレあります。

盾の勇者の成り上がり 04「暁の子守唄」

脚本:江嵜大兄 脚本協力:小柳啓伍 絵コンテ:阿保孝雄、黒田結花 演出:孫承希 作画監督:山村俊了、山本善哉、大髙雄太、志賀道憲、池津寿恵、樋口香里

【概要】

波を撃退した勇者たちのために王宮でパーティーが開かれた。奴隷としてラフタリアを従える尚文が気に入らない元康は、一対一の決闘を申し込む。元康が勝てばラフタリアを解放せよとの理不尽な条件だった。決闘は奇策を駆使した尚文が優勢に立つのだが……。

【感想】

元康あるいはマインが執拗なまでに尚文を憎悪する心理をつかみかねているので、フラストレーションがたまるばかり。民衆から慕われる盾の勇者に特権階級として脅威を感じているのかもしれない。やさぐれるばかりの尚文の態度は当然のことで、だからこそ彼の優しさに救われたラフタリアの言葉が染みてくる。尚文のビジョンでラフタリアが変わって見えたのは、単純に成長したからなのか、奴隷としての契約が解けたからなのか、現時点では判じ難いが、これからの物語を見守っていきたいと思う。味のするサンドイッチのくだりにもらい泣き。