flower in my head

アニメのてきとう感想がメイン。ネタバレあります。

とある魔術の禁書目録III #17「怪物(ドラゴン)」

脚本:玉井☆豪 コンテ・演出:篠原正寛 演出補佐:桜美かつし、野上良之 作画監督:佐野はるか、松元美季、古木舞、熊谷勝弘、ギムテクヨン、安田祥子、奥田哲平、上田みねこ、薮田裕希、倉谷亮多、小渕陽介、冷水由紀絵、長谷川眞也、岩倉和憲 エフェクト作監:冨岡寛、榎本柊斗、黒崎隼人

【概要】

「ドラゴン」の手がかりとなる統括理事会の潮岸に迫るグループの面々だったが、海原の前にテクパトルとトチトリが、アクセラレータの前には杉谷が、それぞれ立ちはだかる。絹旗がステファニー=ゴージャスパレスを食い止めている間に逃げ延びようとする浜面と滝壺だったが、その前に死んだはずの麦野沈利が現れた。

【感想】

エイワスとアクセラレータも含めたバトルに次ぐバトルの連続にあって、見ごたえがあったのは浜面と麦野の対決。かつての冷酷さから人間をやめたかのような麦野の攻撃に機転で応戦する浜面に思わず力が入った。ロシアを舞台に科学サイドと魔術サイドが接触しそうな展開が気になる(実は良く分かっていない)。