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アニメのてきとう感想がメイン。ネタバレあります。

revisions リヴィジョンズ Case 04「第1次帰還計画」

脚本:アサウラ/茗荷屋甚六/S.D.S 脚本協力:戸堀賢治 絵コンテ:新井陽平 演出:平川孝充 CG監督:平川孝充

【概要】

渋谷臨時政府の総理となった牟田誠一郎は、リヴィジョンズとの交渉により、2017年への帰還計画を発表する。帰還者のリストには浅野慶作と彼の母親、大介の叔父である堂嶋幹夫も含まれていた。大介はパペットとミロを引き渡すとの交渉内容に激しく反発する。

【感想】

2つの時空のせめぎ合い。帰還する者たちと残される者。ミロとリヴィジョンズの双方から示唆される2分の1がキーワード。直情的な大介のスタンスが頼もしくもあり危なっかしくもあるが、頼れる者は彼らしかいない一蓮托生もまた確か。住民の一部が連れ去られたことで後戻りできなくなった感がある。リヴィジョンズ幹部のいで立ちにある程度の推測はできそう。