flower in my head

アニメのてきとう感想がメイン。ネタバレあります。

転生したらスライムだった件 第19話「暴風大妖渦(カリュブディス)」

脚本:筆安一幸 絵コンテ:菊地康仁 演出:中山敦史 作画監督:富岡隆司、吉田正幸、塚本歩、大西陽一、清水博幸、和田伸一、中島美子、吉田龍一朗、小島彰

【概要】

メガロドンの群れを引き連れたカリュブディスが来襲、リムルたちは総力戦で迎え撃つ。

【感想】

シオン、ソウエイ、ランガからリムルそしてミリムと、カリュブディスに立ちはだかるキャラクターの序列が、そのままジュラ・テンペスト連邦国を象徴しているようだった。ほかにも、ゲルドたちオークに助太刀するガビルたちリザードマンなど、リムルの理想を映す描写が印象に残る。フォビオに対する温情(のミリムへの伝播も)までリムルらしかった。スリルには乏しいが、予定調和ゆえの気持ちよさはある。