flower in my head

アニメのてきとう感想がメイン。ネタバレあります。

不機嫌なモノノケ庵 續 六ノ怪「光芽(ミツガ)」

脚本:吉岡たかを 絵コンテ:川崎逸朗 演出:ながはまのりひこ 作画監督:Hue Hey Jung

【概要】

行政との一件をきっかけに妖怪の気配を察知できるようになった芦屋。それを知った安倍は写真部の合宿で芦屋に特訓を課すことに。ヤヒコを練習相手に妖怪の気配を察知する能力を使いこなせるよう奮闘する芦屋だったが、思うようにいかず……。

【感想】

行政に抱いた恐怖心が反射するかのようにヤヒコやモジャに恐怖を与える。それが芦屋のポテンシャルを示唆しているように思えた。やんちゃ坊主なヤヒコが恐れおののく姿は、芦屋の無意識もあいまったインパクトあり。自身に眠る未知の能力とひとり向き合うことで気配察知に開眼する流れ、感情の起伏が激しい芦屋らしいというべきか。