flower in my head

アニメのてきとう感想がメイン。ネタバレあります。

明治東亰恋伽 第6話「夢と情熱のエレキテル」

脚本:はるか 脚本監修:魚住ユキコ 絵コンテ:四分一節子 演出:山田卓 作画監督:宍戸久美子、秦野好紹

【概要】

各界の要人が集まっての「流行会」が開かれ、芽衣と鏡花は芸者として駆り出される。そこには鴎外も招かれていた。発起人の岩崎桃介はエレキテルの普及について協力を求めるが、参加者の多くは電気に理解がない。芽衣は電気の重要性を自分なりにアピールするのだった。

【感想】

酒席ならではの勢いがさまざまな角度から披露され退屈しなかった。女装を我慢できなくなった鏡花、チャーリーによるラクダの余興、そして芽衣によるエレキテルのプレゼン。何でもありなカオス状態を電気による恩恵に結び付ける筆致に膝を叩く。芽衣をめぐっての鴎外と音二郎のいがみ合いなど、一癖も二癖もある男性キャラクター同士のやりとりも目に楽しい。