flower in my head

アニメのてきとう感想がメイン。ネタバレあります。

約束のネバーランド EPISODE.06「311045」

脚本:大野敏哉 絵コンテ・演出:石井俊匡 作画監督:田寄雅郁、小川茜、長谷川早紀

【概要】

ウィリアム・ミネルバという人物から寄贈された書籍に記されたメッセージは外部の協力者の存在を示唆するものだった。エマたちに内緒でイザベラの隠し部屋にアクセスしたドンとギルダは出荷された子供たちの事実を知る。嘘をついていたエマたちに怒りをぶつけるドンだったが、互いを信じることを決めるのだった。

【感想】

子供同士で疑心暗鬼になる描写はさすがにしんどい。成績優秀な三人に引け目を感じていたドンのフラストレーションは良く分かる。ドンのわだかまりを解くことができる人物はエマしかいないからこそ、ノーマンとレイが泥をかぶっているように見えてくる。子供たちだけの全員脱走に無理があることを踏まえた上で、同じようにイザベラを出し抜こうとするクローネとの利害が気になるところ。