flower in my head

アニメのてきとう感想がメイン。ネタバレあります。

不機嫌なモノノケ庵 續 七ノ怪「横好(ヨコスキ)」

脚本:吉岡たかを 絵コンテ:川崎逸朗 演出:ながはまのりひこ 作画監督:Kim Kyoung Hwan、Kim Yoon Joung、青鉢芳信

【概要】

合宿の特訓で妖怪の気配察知をコントロールできるようになった芦屋を立法が訪ねてくる。行政の提案で芦屋の隠世出入り禁止を解くために賭けをしようという。賭けに勝った芦屋だったが、隠世に入ることに迷いがあった。そんな時、禅子から幽霊と思われていた妖怪について相談を受ける。

【感想】

もっと隠世に執着するかと思っていたが、そうではなかった芦屋の反応が意外。もっとも、隠世を拒絶してしまうほど行政の圧に恐怖を感じたのであれば、人間臭くて安心できるとも。そんなタイミングで舞い込んだささやかな依頼、現世における妖怪との交流は芦屋の原点と言えるもの。立法、行政、司法が言及する芦屋の本質と絡めながらの展開を期待する。