flower in my head

アニメのてきとう感想がメイン。ネタバレあります。

盾の勇者の成り上がり 07「神鳥の聖人」

脚本:田沢大典 絵コンテ:孫承希、黒田結花 演出:徳野雄士 作画監督:山村俊了、小島絵美、川島尚、一ノ瀬結梨、青木真理子、大高雄太、佐藤このみ、山本貴則

【概要】

除草剤を必要としていた村は、槍の勇者がもたらした魔物化した植物に侵食されていた。尚文は魔物を退治して植物の実を収穫する術を得る。次に訪れた温泉地で旅の疲れを癒すが、ラフタリアは尚文にべったりなフィーロに気が気でない。

【感想】

天真らんまんなフィーロに対抗する生真面目なラフタリアのやきもちがかわいらしい。尚文のためにタッグを組んだ二人のシンクロがほほえましく、やさぐれていた主人を癒してくれるかのよう。ペアだったころの尚文とラフタリアの純度が好きだったのでフィーロの加入が気がかりだったが、キャラクターの魅力が保たれていて安心した。ラフタリアとフィーロの見た目の成長度のギャップが実に効果的。