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アニメのてきとう感想がメイン。ネタバレあります。

とある魔術の禁書目録III #20「守る理由」

脚本:金月龍之介 絵コンテ:渡部高志 演出:野上良之 作画監督:伊東葉子、松元美季、古木舞、岩倉和憲、冷水由紀絵、長谷川眞也、熊谷勝弘、安田祥子、上田みねこ、大蘭、江涌、毛毛、feiya

【概要】

ミサカワーストを返り討ちして暴走を始めたアクセラレータの前に上条が現れる。滝壺をかくまってくれた村人たちのために戦う浜面。イギリスのキャーリサはフランスの傾国の女と激突する。すべての黒幕はフィアンマだという。

【感想】

前回エピソードに続いて、大切なものを守りたい上条、アクセラレータ、浜面の三者三様が見どころ。アクセラレータへの説教が自身にも跳ね返ってくる上条の姿も印象的だったが、やはり浜面の親しみやすさに肩入れしたくなる。フィアンマのたくらみを良く理解していないので、現地に向かう美琴に麦野といった分かりやすいテコ入れに頼らざるを得ない。