flower in my head

アニメのてきとう感想がメイン。ネタバレあります。

W'z《ウィズ》 08「NO kNOw Noise 《ノー・ノウ・ノイズ》」

脚本:八薙玉造 絵コンテ:横峯克昌、鈴木信吾 演出:横峯克昌 作画監督:安達翔平、植木理奈、内田孝行、谷圭司、藤坂真衣、古田誠

【概要】

ハルカとコヨリはそれぞれのパートナー、ユキヤとタヅナのことを語り合う。タヅナは「コンポーザー」についての情報を得てくる。Y’s《ワイズ》ではなく荒城ユキヤとして音楽祭のステージに立つ姿を見たハルカは……。

【感想】

過剰なほどゴージャスな演出が持ち味のシリーズにあって、ユキヤのステージは抑制の効いたハンドメイド感が印象的なもの。歴戦のハンドシェイカーたちそれぞれのパートナーシップのかけがえなさ。ありのままの荒城ユキヤを見守ってくれる大切な人たちの温かみが伝わってきた。ユキヤの晴れ姿に触れてもなお「嘘」をつき続けるハルカの胸中を思うと切なくなる。