flower in my head

アニメのてきとう感想がメイン。ネタバレあります。

約束のネバーランド EPISODE.07「011145」

脚本:髙木聖子 絵コンテ:神戸守 演出:山中祥平 作画監督:牛尾優衣、伊藤香織、こまもとあいこ

【概要】

クローネから手を組むことを提案されたエマたちは承諾する。クローネから情報を聞き出そうとしたエマとノーマンは、逆に発信器の場所や壊し方を知っていたことを感づかれてしまう。クローネはエマたちによる脱走計画の証拠として発信器を壊す道具を押さえようとする。それはレイが仕掛けた罠だった。

【感想】

エマたちとイザベラとクローネの三すくみ、いやレイも加えると四すくみといった感じ。あけすけに情報を開示するクローネの押しの強さが危なっかしくて、したたかなレイとその背後にいるイザベラの不気味さを強調する。クローネが教えた発信器の外し方にエマたちが興味を示さなかったのは、子供たち全員を助ける手段になり得ないと判断したからと想像した。そうであれば全員脱走というスタンスそのものが足かせになっているとしか。こうなると頼れるのはレイしかいない感じだが、彼のポジションもまた危うかったりする。