flower in my head

アニメのてきとう感想がメイン。ネタバレあります。

約束のネバーランド EPISODE.08「021145」

脚本:高木聖子 絵コンテ:朝倉カイト 演出:池田愛彩 作画監督:錦見楽、柳隆太、たかはし隆子

【概要】

イザベラから栄転の通知を受けたクローネは身の危険を感じ、門の外で待っていたグランマにイザベラの失態を訴える。エマとノーマンを塀の外の下見に向かわせたレイは、その間にイザベラを引き付けようとするが……。

【感想】

クローネとエマたちそれぞれに相次いで示されたイザベラの本気に身が引き締まる。クローネに着目すると、自身がママになりたかったわけではなく、子供たちを鬼の食料にする本部に反抗していたように見える。だからこそ、そのくびきから逃れようとするエマたちに託すものがあったのではないかと。告げられた他プラントへの栄転を信じられなかったことが、食料として育てられてきたクローネの絶望を示しているようでもあった。エマが自由を奪われノーマンの出荷が待ったなしとなり、頼れるのは見限られたレイだけという状況でどう展開していくのか。