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アニメのてきとう感想がメイン。ネタバレあります。

revisions リヴィジョンズ Case 08「オペレーション・ネフィリム」

脚本:アサウラ/S.D.S 脚本協力:戸堀賢治 絵コンテ:新井陽平 演出:平川孝充 CG監督:平川孝充

【概要】

リヴィジョンズの拠点を叩いて人質を救出する作戦「オペレーション・ネフィリム」が決行される。拠点を目前にした大介たちは二手に分かれて人質の救出と人工量子脳の破壊を目指す。人質の一部を救出したものの、そこに慶作の母親の姿はなく……。

【感想】

いつも常識的なムードメーカーだった慶作の急変が痛々しく、その形相に圧倒されたのか何もできなかった大介の孤立感を突き付ける。シュタイナー兄妹のスタンスの違いが危うくもあり心強くもあり。新生してわずかな間で絶命したチハル・イスルギの末路が、リヴィジョンズという存在を象徴するかのよう。