flower in my head

アニメのてきとう感想がメイン。ネタバレあります。

盾の勇者の成り上がり 09「メルティ」

脚本:江嵜大兄 絵コンテ:工藤利春、古桑孝治 演出:工藤利春 作画監督:﨑口さおり、武本大介、樋口かおり

【概要】

草原で鳥たちと遊んでいたメルティという少女に出会った尚文の一行。護衛とはぐれてしまったメルティから王都に連れて行ってほしいと頼まれた尚文は承諾する。尚文はラフタリアの呪いを直すための薬を得るために教会を訪れる。その帰りがけ、一行を追いかけてくる兵士の姿があった。

【感想】

尚文とラフタリアとフィーロに流れる穏やかな空気は心地よいのだけど、しつこい元康のリアクションというか造形があまりにもチープで場違いなほど。もう少し骨太な物語を期待していたので、コメディ要素の据わりの悪さが気になって仕方がない。尚文を追い込む演出はもっとシリアスな筆致のほうがふさわしいと思っているので。メルティの拒絶する尚文が自分勝手に感じられてしまった。