flower in my head

アニメのてきとう感想がメイン。ネタバレあります。

ガーリー・エアフォース ALT 09「アンフィジカルレイヤー」

脚本:永井真吾 絵コンテ・演出:ヤマトナオミチ 作画監督:中島順

【概要】

八代通とグリペン厚木基地に連れてこられた慧は、米軍DARPAのウィリアム・シャンケルとアニマのライノに引き合わされる。シャンケルの計画はアニマとドーターを参考に開発した無人機ブロウラーでザイから上海を奪い返すというものだった。

【感想】

膨大なデータを解析すれば無人機でもザイに対抗できるとのシャンケルに対して、無人機はアニマになり得ないとの八代通とグリペンのスタンス。日本やロシアよりもアニマの技術が遅れているゆえの切り札なのかもしれないが、そうなると米軍唯一のアニマというライノのポジションが気になってくる。ブロウラーはライノのデーターが元になっているのではないかと。来たるべき上海奪還作戦でそこら辺が掘り下げられると面白そう。慧とライノの背後で黙々と飲食する芝居作画がキュートで、いつもながらグリペンの描写にはこだわりが感じられる。