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アニメのてきとう感想がメイン。ネタバレあります。

ソードアート・オンライン アリシゼーション 第21話「三十二番目の騎士」

脚本:木澤行人 絵コンテ・演出:中重俊祐 作画監督:熊川ありさ、徳岡紘平、浅井昭人、水野辰哉、山本真夕子、前田達之、久野紗世、伊藤公規、武佐友紀子、山本由美子

【概要】

キリトとアリスの前にシンセサイズを受けて整合騎士となったユージオが立ちはだかる。武装完全支配術でユージオとアリスを氷漬けにしたユージオは、アドミニストレータのもとに戻ってくる。アドミニストレータはユージオに完全なるシンセサイズを施そうとするが……。

【感想】

キリトが物語を支配するパターンは様式美のようなものなので、洗脳されたかに見えたユージオとのコンタクトに驚きはなかった。それでも盛り上がることができたのは、期待通りの展開が拝めたからと言える。アリスの強制シンセサイズをきっかけに拘束を破ったユージオのひたむきさに打たれるものがあったし、言葉を荒げることなくアドミニストレータを否定したアリスの境地もパイエティモジュールが有効だからこそユージオへのアンサーになっていた。バトルアクションの切れ味とキャスト陣の好演も見逃せないポイント。