flower in my head

アニメのてきとう感想がメイン。ネタバレあります。

BanG Dream! 2nd Season #11「ホシノナミダ」

シナリオ:綾奈ゆにこ 絵コンテ:浅利藤彰 ライブパートコンテ演出:三村厚史 演出:間島崇寛 2D作画監督:茶之原拓也、八森優香、依田祐輔、阪本麻衣

【概要】

チュチュとパレオが蔵に出向いてくる。要件はたえを正式にRAISE A SUILENのメンバーにするためPoppin’Partyから引き抜きたいというものだった。主催ライブが終わるまでとの猶予を与えられたが、たえは決意をもって仲間たちの前に立つ。

【概要】

RAISE A SUILENのパフォーマンスを見せつけられたからこそ、ステージでは別人のようだったたえの内面が繊細に伝わってきた。高いレベルへの欲求に悩みながらもその迷いすらPoppin’Partyの新曲『Returns』としてアウトプットする思いの強さ。大切な仲間たちを前にした原点ともいうべき弾き語りスタイルにたえの境地が現れており、そこに有咲の旋律が加わることで乱れてしまうくだりに泣けてしまった。歌詞に反応するかのように目を伏せた有咲と沙綾など、たえへの思いがにじんだ芝居作画もことごとく印象的。