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アニメのてきとう感想がメイン。ネタバレあります。

モブサイコ100 II 011「指導 ~感知能力者~」

脚本:瀬古浩司 絵コンテ・演出:土上いつき 作画監督:小柏奈弓、吉田奏子、亀田祥倫

【概要】

ショウを鈴木統一郎のもとへ行かせるため島崎の相手を引き受けた律だったが、圧倒的な敵の能力に苦戦を強いられる。タワーに向かうモブの前には植物を操る峰岸が立ちはだかった。タワーの最上階にたどり着いたショウは鈴木を止めるべく対峙する。

【感想】

多数のキャラクターによって目まぐるしく入れ替わる攻守をドライブさせるアクション作画の奔流に圧倒されっ放し。動きも構図も緩急自在で息をつく間もないほど。これほどバトルアクションがインフレ状態だと食傷してもおかしくはないが、最上啓示からのメッセージを受けたモブの視点が重心になっていたおかげで、高揚感を保ったまま視聴できた。テレポート能力を駆使する島崎のスタイルを表現した緩急自在な臨場感がクライマックス。