flower in my head

アニメのてきとう感想がメイン。ネタバレあります。

revisions リヴィジョンズ Case 10「みんなの街」

脚本:深見真/S.D.S 脚本協力:戸堀賢治 絵コンテ:新井陽平 演出:平川孝充 CG監督:平川孝充

【概要】

ムキュー・イスルギがリヴィジョンズの先祖以外の人間たちの無差別捕獲を宣言する。牟田と黒岩というリーダーを失った大介たちは落胆する。追い打ちをかけるように、ミロが2010年に飛ぶリミットが迫っていることを明かす。泉海をリーダーとしたS.D.Sは、ムキューの行動を阻止するために動き出す。

【感想】

残された大介たちがまとまりを失っていくほど、いなくなった慶作の存在感が大きくなっていく。リヴィジョンズの先祖でありながらリヴィジョンズを討ち果たした慶作の矛盾したポジションが、ゲシュペンストの異形に込められているようで切なくなった。ミロに与えられた新たな指令で慶作まわりがどう変わっていくのか。それはリヴィジョンズの根幹を揺さぶりそうな気配すらある。