flower in my head

アニメのてきとう感想がメイン。ネタバレあります。

約束のネバーランド EPISODE.11「140146」

脚本:大野敏哉 絵コンテ・演出:朝倉カイト 作画監督小川茜、田寄雅郁、安野将人、米澤彩織

【概要】

周到に脱走の準備を進めてきたというエマに対して、レイは自身の出荷前夜にハウスに火事を起こしてイザベラの注意を引き付けることを提案するが……。

【感想】

仲間たちの出荷を見届けながらその時を待っていたレイの内面を想像すると、胸が張り裂けそうになる。ひたすら前向きなエマがレイにとっての救いになるかといえば、壮絶すぎて想像もつかないのが正直なところ。自身を犠牲にしてのノーマンのメッセージによって生かされるレイのポジションは、なかなかにシビアなものがある。ノーマンとレイに反してエマのことは好きになれないのが、引き込まれつつも乗り切れないところ。