flower in my head

アニメのてきとう感想がメイン。ネタバレあります。

盾の勇者の成り上がり 14「消せない記憶」

脚本:江嵜大兄 絵コンテ:名村英敏 演出:村田尚樹 作画監督:園瀬基、松尾亜希子、/川畑えるきん、和田伸一、三沢聖也、清水海都

【概要】

マインに行く手を阻まれた尚文たちは、メルティの言を聞き入れ女王のミレリアに会いに行くことを決めるが、メルロマルクの兵たちに包囲され身動きがとれない。そんな時、メルティの知己である貴族、ヴァンにやっかいになる。そこにイドルという貴族が押しかけてきて……。

【感想】

尚文への感情がつまびらかにされるに及んで、メルティのキャラクターに愛着がわいてきた。ありのままの自分を見てくれた尚文への感謝でもあり、ラフタリアとフィーロとの同朋意識でもある。わが身を犠牲にして尚文たちを助けようとした献身は、第二王女という立場にもかかわらずままならないメルティの苦しさを伝えてくる。だからこそ、メルティを見捨てることができなかった尚文の優しさに心安らぐというもの。