flower in my head

アニメのてきとう感想がメイン。ネタバレあります。

ジョジョの奇妙な冒険 黄金の風 Episodio 26「ほんの少し昔の物語 ~ぼくの名前はドッピオ~」

脚本:猪爪慎一 絵コンテ:亀井隆広 演出:亀井隆広、村田光、青柳宏宜 作画監督:木下由衣、森藤希子、髙坂雅基、豊田暁子、小林理

【概要】

刑務所で生まれた赤ん坊はサルディニア島の神父に預けられ成長したが、その街は跡形もなく燃え尽きてしまった。現在になって、ヴィネガー・ドッピオという青年がボスの命を受けてサルディニアのコスタ・ズメラルダにやってくる。そこに暗殺者チームのリゾット・ネエロが攻撃してきた。

【感想】

刑務所で生まれた青年とドッピオにはタイムラグがあるようなないような。前者は若かりし頃のボスではないかと想像してみるが、ドッピオその人がボスの別人格なのかもしれず。ドッピオの二重人格はキング・クリムゾンを介して宿っているボスのせいというよりは、ドッピオの生来のもののように思えるが……。用心深いボスは自身をマスキングするためにあえて容姿がそっくりで二面性をもつドッピオを先兵として使っているのかもしれない。正体の分からないリゾットのスタンド能力はボスならずとも脅威だが、矢面に立たされたドッピオに同情してしまう。