flower in my head

アニメのてきとう感想がメイン。ネタバレあります。

Fairy gone フェアリーゴーン 第2話「狼の首輪と白鳥の羽」

脚本:十文字青鈴木健一 画コンテ:菅沼芙実彦 演出:藤井康雄 作画監督:山方春香、小島明日香、井上裕亮、福井麻記

【概要】

偶然から妖精をその身に宿したマーリヤは、フリーの誘いを受けて違法妖精取締機関「ドロテア」に入隊する。マーリヤの初任務は人工妖精を製造するマフィアの取り締まり。そのマフィア「アーケイム」の構成員、ウルフラン・ロウは、フリーの旧知だった。

【感想】

前回そして今回のアバンが示唆するとおり、コンビを組むことになったマーリヤとフリーが対置される。前回はマーリヤの旧知であるヴェロニカ、今回はフリーの旧知であるウルフラン。かっちりと端正な構図でもって任務を通じた仲間たちの紹介もそつがない。妖精が損傷を受けるとあるじの身体に跳ね返ってくる生々しさが、流れるようなアクションにあってインパクトを与えてくる。