flower in my head

アニメのてきとう感想がメイン。ネタバレあります。

真夜中のオカルト公務員 #2「神楽坂の白い猫又」

脚本:樋口達人 絵コンテ・演出:大石康之 作画監督:浦島美紀、久松沙紀、田中彩、鈴木勘太

【概要】

安倍晴明の子孫という新は、アナザーたちの言葉を理解できる「砂の耳」の能力者だった。新は祖父の土蔵でかつて交流した猫又のユキと再会する。千代田区の狩野一文庫からの依頼を受けたのち、不思議な炎の目撃情報がある箱根山に調査に向かう新たちだったが……。

【感想】

夜間地域交流課としての仕事をこなしていく序盤だが、新の視線を介して世界を広げていくには必要なステップ。それぞれの依頼や調査でもって新のさまざまな面にスポットを当てていくので、退屈することなく見ることができる。陰陽師としてすなわち「砂の耳」能力者としてのルーツに回帰させるユキが起点となって、鈴鹿そしてウェウェコヨトルへとつながっていく。