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アニメのてきとう感想がメイン。ネタバレあります。

Fairy gone フェアリーゴーン 第3話「欲ばりキツネと嘘つきカラス」

脚本:十文字青 画コンテ:西田正義、鈴木健一 演出:松林唯人 作画監督:秋山有希、小笠原憂、佐藤このみ、阿部美佐緒、河野直人、井上裕亮、山方春香、小島明日香

【概要】

妖精省からの依頼でイズハラートの妖精学者、カイン・ディスタロルのもとを訪れたマーリヤとフリー。そこには実業家でありながらマフィア「グイ・カーリン」にも所属する“スウィーティー”ビター・スウィートも来ていた。双方の目的は「黒の妖精書」で……。

【感想】

ドロテアにアーケイムさらにはグイ・カーリンと、各陣営の乱立にもかかわらずすっきりと見通しが良い。そんな破綻のなさが物足りないと言ってしまえば贅沢すぎるのかも。アクションは相変わらず臨場感があるもので、イズハラートの美しい背景美術に映えていた。