flower in my head

アニメのてきとう感想がメイン。ネタバレあります。

消滅都市 第3話「記憶」

脚本:入江信吾 画コンテ:宮繁之 演出:南川達馬、宮繁之 作画監督:齊藤格、中尾高之、丸英男

【概要】

ユキとタクヤそしてギークは消滅に巻き込まれたはずのアイドルユニット「SPR5」のユアに出会う。ユアは他のメンバーたちともめている最中だった。その場を去ったユキたちだったが、再びSPR5がもめている現場に戻ってくる。タマシイとなったユアがこの状況を作り出しているというが……。

【感想】

ユアに思い入れのあるギークそしてユキが能動的に動くことで、タクヤがリードするこれまでとは違った奥行きが生まれた。ユアによるループ世界がタマシイの仕業だとすれば、ユニット5人でライブをできなかった後悔がそうさせているのだと想像する。すなわち、ユキが体現するような思いの強さがタマシイの根源だとすれば、消滅に巻き込まれた人々の怨念が負の感情につながっているのだとも。