flower in my head

アニメのてきとう感想がメイン。ネタバレあります。

Fairy gone フェアリーゴーン 第4話「せっかち家政婦とわがまま芸術家」

脚本:十文字青 画コンテ・演出:本間修 作画監督:松川哲也、野田友美、水野紗世、宮崎司

【概要】

スウィーティーから黒の妖精書を守ったマーリヤだったが、深い眠りに落ちてしまう。パトリシア・パールとジョナサン・パスピエールの二人組に黒の妖精書を奪われたマーリヤとフリーはその後を追いかけ、古い経堂内で戦闘となる。

【感想】

恒例となった回想が適度なボリュームで、黒の妖精書をめぐるスピーディーな展開を妨げることがない。さまざまな思惑が黒の妖精書を介して入り乱れるが、そこに見せ場となるアクションが絡んでくるので、いたってスムーズに視聴できるのは美点。それでいて、スウィーティーといいパトリシアといい、女性キャスト陣の配役が攻めていて新鮮に楽しめる。