flower in my head

アニメのてきとう感想がメイン。ネタバレあります。

どろろ 第十六話「しらぬいの巻」

脚本:金田一明 絵コンテ・演出:石田貴史 演出協力:境宗久 作画監督山田裕子細田沙織、関みなみ

【概要】

どろろを拉致したイタチの目的は火袋が隠した財宝だった。地図に描かれていた岬への拠点となる集落は荒れ果てていた。そこに現れた片腕の男性が舟で岬に渡してくれるという。

【感想】

かつての火袋が乗り移ったかのようにイタチを叱咤したかと思えば、隠していた正体がばれて泣き崩れてしまう、子供ながらに複雑などろろの振幅が見どころだったしらぬいについて同情の余地はみじんもないが、理不尽にほんろうされるどろろどろろのステップとしては適役だったのかも。。頼りにしていた百鬼丸の不在にあってどろろの本質が試されたエピソードと言えそう。どろろと離れて一人になった百鬼丸がどこか所在なげに見えてしまうのも納得できる。