flower in my head

アニメのてきとう感想がメイン。ネタバレあります。

キャロル&チューズデイ episode:03「Fire and Rain」

脚本:中西やすひろ 絵コンテ:中山奈緒美 演出:高藤聡 作画監督:長谷部敦志、飯田遥

【概要】

キャロルとチューズデイの押し掛けマネージャーとなったガス。彼のマネージメントは怪しげなボイストレーニングなどピント外れなもの。そこで、ガスの知り合いであるロディのとりなしで大物DJであるアーティガンに売り込みに行くことになったのだが……。

【感想】

オーガニックなキャロル&チューズデイと時代遅れなセンスのガスとの出会い。アーティガンに門前払いされたように旧時代の象徴かもしれないが、だからこそタオやアーティガンが仕切るAI全盛の時代にあって可能性を感じさせてくれる。ガスが持ち込んだピンボケなマネージメントが、キャロルとチューズデイのたくましさをビビッドに演出してくれる。アーティガン邸から疾走する凸凹な3人の姿がチームの始まりを宣言するかのようだ。