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アニメのてきとう感想がメイン。ネタバレあります。

盾の勇者の成り上がり 17「紡がれる約束」

脚本:八ツ繁克治、小柳啓伍 絵コンテ:小松達彦 演出:藏本穂高 作画監督:大下久馬、﨑口さおり、樋口かおり

【概要】

尚文に四聖勇者の仲直りを要求するフィトリアは、メルティを人質にする。それでも仲直りを拒否した尚文に、フィトリアはフィーロとの一騎打ちを提案する。圧倒的なフィトリアに苦戦を強いられるフィーロだったが、尚文からのエールで力を振り絞る。勝利したフィーロはフィトリアの後継者となる。

【感想】

ボロボロになってもフィトリアに立ち向かうフィーロがけなげでたまらない。作画演出もさることながら、キャストの好演が大きかった。ラフタリアに比べるとマスコット的なイメージの強かったフィーロだが、本エピソードで存在感が高まったようだ。そして、フィーロの愛らしさが伝染したのか、尚文の前でしおらしさを見せるフィトリアも見どころだった。歴代の盾の勇者に連綿と受け継がれる精神の語り部としてのフィロリアルの女王がイメージされた。はしゃぐメルティも含めてキャスト陣の魅力を改めて感じさせるエピソード。