flower in my head

アニメのてきとう感想がメイン。ネタバレあります。

Fairy gone フェアリーゴーン 第5話「黒い月と迷い子の唄」

脚本:十文字青 画コンテ:藤井康雄、阿部ゆり子 演出:阿部ゆり子、吉川志我津 作画監督P.A.WORKS 秋山有希、井上裕亮、小島明日香、福井麻記、水野紗世、宮崎司、山方春香 森島範子、阿部美佐緒、小笠原憂

【概要】

ジョナサンに圧倒されるマーリヤの前に助太刀に現れたのはヴェロニカだった。その一方でフリーはパトリシアを逃がしてしまう。ドロテアの有志によってマーリヤの歓迎会が行われる。

【感想】

アバンで強調されるほどにマーリヤとヴェロニカの関係性が魅力的に感じられない。ヴェロニカにとって守ってくれる象徴だったマーリヤ、そこからの自立が物語の骨子と承知してはいるけれど。丁寧に作られたバトルアクションも手に汗握るようなスリルに乏しく、どこか予定調和的に感じられる。何でもよいので激しく心を揺さぶってくれるような瞬間が欲しいと思う。今回は登場人物のセリフ回しにも合わない部分があって素直に楽しめなかった。