flower in my head

アニメのてきとう感想がメイン。ネタバレあります。

KING OF PRISM -Shiny Seven Stars- 第4話「十王院カケル 愛と共に翔ける」

脚本:青葉譲 絵コンテ:オグロアキラ 演出:渡邊葉 作画監督:宋賢珠、洪仁守、飯飼一幸

【概要】

十王院ホールディングスの専務取締役である十王院カケルは、マダガスカル支社への出向を命じられる。現地社員であるメリナと仲良くなったカケルは、さびれた動物園で天然ガス採掘をしている現場を目の当たりにする。それはかつて世話になった児玉が残した仕事だった。

【感想】

高校生で大財閥の重役でプリズムスタァであるカケルのスペックはファンタジーそのものだが、ひょうひょうとした彼のキャラクターが嫌味を感じさせない。愛とは何かを求めてプリズムショーの世界に飛び込み、かつて愛の何たるかを示唆してくれた児玉の遺産である動物園から天然ガスを採掘してみせる。メリナたちマダガスカル国民の夢を乗せたきらびやかなカケルのショーが、セリフ頼みでないパフォーマンスだからこそ染みてきた。