flower in my head

アニメのてきとう感想がメイン。ネタバレあります。

この音とまれ! #6「見えない境界線」

脚本:久尾歩 絵コンテ・演出:大庭秀昭 作画監督:南伸一郎

【概要】

全校生徒の前で『龍星群』の演奏を成功させた箏曲部は存続を許される。それを見た2年生の来栖妃呂が入部してきた。全国大会を目指すことになった箏曲部は、手始めに古典箏曲に取り組むことになる。そんな時、さとわが体調不良で学校を休んでしまい……。

【感想】

部の存続を勝ち取ったものの、やさぐれた顧問に退屈しのぎが目的の妃呂と前途多難。祖父のかたみの箏を託され心を入れ替えた愛が頼もしく感じられるが、それ以上に先輩たちが残した精神を継承しようとする武蔵の存在が安心感をもたらす。さとわがひた隠しにしてきた秘密は愛の濡れ衣とおそらく表裏一体。先輩たちが残した張り紙のリニューアルがよりどころとなる。